手には姉のあそこのいやらしい匂いがこびり付いていた 【エロ体験告白】 - SEX体験談 衝撃のエロ体験告白

手には姉のあそこのいやらしい匂いがこびり付いていた 【エロ体験告白】

姉は大学を卒業して、有名な会社に就職した。そんな姉が誇らしく、目標としていた私も努力の甲斐あって、同じところに就職が決まった。
 それを姉に報告すると、何故か姉は違う所への就職を勧めた。
 時勢が悪いこともあり、再就職が困難であること等を考えて、私は結局同じ会社で働くことにした。

 部署が違うこともあって、姉と職場で会うことは希だった。たまに会って、お互い一人暮らしなのだから飲みにでも行こう、と誘っても、姉は毎回断った。


 さては彼氏でもいるのかと、私は察して何も聞かずに提案を下げた。

 二年目になり、職場にもある程度馴染み、人間関係の話なども頻繁にこなす様になった。
 その中で姉の話を聞き出すと、皆大概いい人だと答えた。

彼氏の話なども聞くと、ちゃんと付き合っている人もいるらしく、弟ならそういうのも聞きたいものかと笑われたりした。
 私はそう聞いて、まるで親になったかの様ではあるが、姉も一人の人間としてそれなりの人生を歩んでいるのだ、と、ちょっと寂しくなった。
 かつてよく遊び、安いアイスを分けていた姉が、遠い実家の景色と殺風景なオフィスの奥に消えて行く気がした。

 相変わらず姉との交流が少ないまま、ある日、先輩を含む同僚達と飲みに行った。
 チームでかなり良い結果を上げて、そこそこの昇給もあり、皆楽しそうに酒を飲んだ。私も普段より多く飲み、軽くふらつき始めた所で、一人先輩が「なあ皆、お祝いだ。久し振りに行ってみないか」と提案した。
 他の人たちは分かっているみたいで、一人分からない自分も流れで付いていった。

 タクシーに乗って違う部署の先輩の家に向い、提案した先輩が扉をノックした。
 インターホンで少し会話があった後、鍵が外れ、ドアが開いた。
 奥の方から一定のリズムで女性の艶かしい声が届いた。

 先輩達は興奮してるのか顔を紅潮させ、靴をそろえる事も無くそちらへ向った。自分は遅れて向うと、そこでは乱交が行われていた。大きなベッドの上に男女が二組、その周りには先程入った先輩達が服を脱ぎ始めており、他の裸の人達は順番を待っているようだった。そして声を上げて悦ぶのは私の姉で、男に腰をつかまれて、ゴムも付けずに前後に揺れていた。

「こいつ連れてきたのかよ、お前やっぱSだな」
「いいじゃん、今迄何人もやってきたんだ、弟くらい」
 そういう会話がそっと聞こえて、僕は頭が熱くなるのを感じた。
 姉が複数の男にやられる、病気も妊娠も考慮せずにそのままやられている、そして感じている。

 体の芯から力と体温が抜けて、頭だけが空転していた。
 何も思わない視線の中で、誰かが姉の中で果て、引き抜けば太腿を精液が伝った。引き抜かれたものは太く、その形にぽっかりと穴を開けて、中は白濁していた。

 私は背中を押され、いつの間にか行為を終えていたもう一人の女性に服を脱がされた。彼女も股間から白くねばつく汁が垂れており、床や私のズボンを濡らした。
 そして私が裸になると、彼女は二人の男に抱えられて別の部屋に行った。周りの目線が私に向かい、ベッドに乗ることを期待された。
 姉が横向きに寝て、そぼ濡れたシーツを握って目を瞑っていた。

 完全に頭が空になっていた私は結局、誰かに押されてベッドに乗った。その時の振動で姉は目を開け、こちらを向くと、弟を見るものではない眼差しを向けた。妖しくそっと開かれた眼は、私を罠に誘う悪魔か、天国に導く天使のようにも見えた。
 そして姉は体勢を崩さずに私の方にすり寄ると、くるりと回って私を押し倒した。

 出会うことのない唇同士がくっついて、舌がからまった。下腹には熱く湿った陰毛がさわさわと触れ、小さめの胸に付いた乳首がぴったりと張り付いた。
 姉はその後、私をぺろぺろと舐め回しながら、右手を自分のものに纏わらせていた。髪の毛が鼻に触れて、いつものリンスの匂いがして、その時私は我を取り戻した。
 ようやくこの、性に汚れきった姉を受け入れたのか、それとも違う人として受け入れたのかどうかは分からないが、勃起しだした。

 心が酷く痛むが、何故かは分からないまま、私は姉の腰に手を回していた。
 次にそっと背中を上にさすると、陰部を弄る姉の手が震え、顔をべたりと私の胸に付けた。
 そしてその手を下げると、水滴の付く脚の隙間から姉の性器を触った。姉の陰唇に触れて、指もついでにそっと撫でると、姉はじんわりと熱くなった。全体を柔らかく揉んだり、拡がった中に姉の手を掴んで指を入れたりしているうち、姉は二回ほど絶頂に達して、中と外の境界も分からないくらいに濡れていた。

 いい加減射れて欲しかったのか、姉は腰を振るわせて上げると、愛液の垂れてぬるぬるとした私の肉棒を手に取ると、秘部に当てがってゆっくりと腰を落とした。
 ぐちゅり、といやらしい音を立てて、火傷しそうなほど熱い姉の膣を感じた。
 姉は動くのも苦労するほど感じているのか、奥迄呑み込むとそのまま固まってしまった。

 そこで下から突き上げてみると、体が跳ね、叫ぶようによがる。私は姉の腰を掴んで挿入したまま横に寝かせて、上から足を開けて、出入を再開した。姉の奥深くに刺さり、カリが膣壁を捲ろうとする度に、姉はとても気持ち良さそうな声を上げた。だんだんと性器の締まりを感じて、入れることも困難と思える位にきつくなった時、私は姉の中に射精した。

 その後私は客間で一休みした。ぼんやりとした意識の中で、昔いた彼女と姉を比べて、自分の下手な愛撫でもあれほど濡れるほどなので、姉は淫乱なのだろうと思った。石鹸を用いて洗っても、まだ触っていた手からはやらしい匂いがこびり付いていた。
 乾いて萎縮した陰茎は、そんな事を思い返しているうちに張りを取り戻しつつあった。
 家中に響く二人の喘ぎも気になり、再び覗いてみると、今度は三人を同時に相手どって、穴という穴を塞がれていた。

 結局その後は何もせず、先輩に勧められたコーンフレークを食べて、徹夜で鳴き続ける姉を背に、一度自分のマンションに戻った。戻っても休む暇はほとんど無く、あれほど密度の高い経験をして、私はそのまま出勤した。

 その日、昼食に姉を誘った。どうやら普段からあそこでグループセックスを行うために住んでおり、さんざん楽しんだ後でもすぐに準備をして出社できるみたいだった。
 どことなく後ろめたさもあり、弟や友達には中々言えなかったと聞くが、「どことなく」程度でしか無いのだろうか。
 ピルは飲んでいるが、知らない人とやる事も多いので、性病検査は欠かさないそうだ。
 まるで風俗嬢のような生活であり、端から見れば姉はただの玩具なのだろうが、昨晩の反応通り本人は満足だそうだ。そしてそれは自分にも言えたことであり、姉に中出しセックスができるという愉しい経験ということにした。
 そうにでも思わなければ、精神を保てない。

 そして私は今日も先輩の家のドアを叩き、その奥で盛りのついた雌犬のように悶え感じる姉とセックスをするのだった。




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